マツゲハブとは

マツゲハブとは

マツゲハブ
分類爬虫綱
有鱗目
ヘビ亜目
クサリヘビ科
マムシ亜科
ヤシハブ属
代表名マツゲハブ
別名
英名Eyelash Pitviper
Eyelash Viper
学名Bothriechis schlegelii
全長60cm程度
分布中米(メキシコ、ベリーズ、コスタリカなど)、南米(ペルー、エクアドル、コロンビア)
生態樹上棲
食性カエル、トカゲ、ネズミなどの小型哺乳類、鳥類
繁殖形態胎生(6〜24頭)
特定動物該当あり
特定外来生物該当なし
天然記念物該当なし
希少野生動植物種該当なし
マツゲハブのデータ

マツゲハブは、中米や南米に分布する色鮮やかな小型の毒ヘビです。眼の上にある複数の突起した鱗は、まさに「マツゲ」のよう。体色パターンは「緑や褐色を基調に赤黒が混じったもの」「ほぼ無地の鮮やかな黄色」の2種類です。コーヒー農園やバナナ農園で、噛まれる事例が多々あります。

他の種類のヘビを見たい方は、ヘビ図鑑【186種類の一覧】をご覧ください。