ニホンマムシとは

ニホンマムシとは

ニホンマムシ
分類爬虫綱
有鱗目
ヘビ亜目
クサリヘビ科
マムシ亜科
アジアマムシ属
代表名ニホンマムシ
別名マムシ
ひらくち
はみ
はめ
英名Japanese Pit Viper
Mamushi
学名Gloydius blomhoffii
全長45cm〜60cm
分布日本
生態地上棲
食性ネズミ・カエル・トカゲなどの脊椎動物、ムカデなどの無脊椎動物
繁殖形態胎生(2〜13頭)
特定動物該当あり
特定外来生物該当なし
天然記念物該当なし
希少野生動植物種該当なし
ニホンマムシのデータ

ニホンマムシは、日本を代表する毒ヘビの一種です。基本的には、腹板に黒い大柄な斑紋の入った体色をしています。なかには、体色が赤みがかった個体も見られ、俗に「赤マムシ」と呼ばれます。年間1,000件以上の咬傷例があり、死亡例は10件前後にのぼるので、見かけたら十分注意しましょう。

他の種類のヘビを見たい方は、ヘビ図鑑【186種類の一覧】をご覧ください。